【奥会津旬彩館】春の山菜五選!天然コシアブラ・タラの芽・ネマガリ竹・フキノトウ・ワラビで贅沢な食卓を

【奥会津旬彩館】春の山菜五選!天然コシアブラ・タラの芽・ネマガリ竹・フキノトウ・ワラビで贅沢な食卓を

福島県奥会津地方から、自然の恵みそのままの旬の山菜をお届けする「天然 きのこ・山菜 の奥会津旬彩館」。厳しい冬を乗り越え、春の訪れとともに芽吹く山菜は、まさに自然からの贈り物です。都会ではなかなか味わえない、採れたての新鮮な風味と豊かな香りを、食卓で堪能してみませんか?今回は、奥会津旬彩館が厳選する春の山菜5品をご紹介します。

1. 山菜の女王「天然 コシアブラ」:芳醇な香りとコクが織りなす絶品

「天然 コシアブラ・こしあぶら 300g」は、まさに山菜の女王と呼ぶにふさわしい逸品です。北国の厳しい冬を耐え抜いた生命力が凝縮されたコシアブラは、独特の癖のある味わいと高い香りが特徴。知る人ぞ知る存在から、近年人気が急上昇しています。

天然 コシアブラ

最高級の蕾(筆)の状態で、軸が太く葉先が開いていないものが厳選されています。この姿は、寒さから若芽を守るための産毛に覆われ、白く光って見えることも。天然物ならではの、香りとコクは万人に愛される素晴らしい風味です。定番の天ぷらも絶品ですが、コシアブラご飯、お浸し、佃煮、ピラフ、さらには握り寿司や炒りコシアブラのふりかけご飯といった意外な楽しみ方もおすすめです。

奥会津旬彩館では、天然物の旬の時期を追って各地から集荷するため、収穫が難しく希少な山菜となっています。旬の短いこの時期に、ぜひその香りとコクを存分に味わってみてください。

2. 春の味覚の代表格「天然 山菜 タラの芽」:太さ、味、香りの三拍子揃った天然の逸品

「天然 山菜 タラの芽 たらの芽 300g」は、春の山菜の代名詞とも言える存在です。奥会津旬彩館自慢の大粒タラの芽は、スーパーで手に入るものとは一線を画します。雪深い冬を耐え抜き、春に一気に爆発する生命力から生まれるタラの芽は、甘み、苦味、香り、そしてホクホクとした食感の四拍子が揃っています。

天然 山菜 タラの芽

特に注目すべきは、「一番芽」だけを厳選している点。養分が集中する一番芽は、味が濃く、香りも豊かです。幹が伸び盛りで手が届きにくい枝先に出る大粒のタラの芽は、採取が困難な希少品。太さ5cm前後の勢いのある枝先の芽が特に大きくなるため、採取には熟練の技が必要です。

定番の天ぷらはもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯にすると、タラの芽の新たな魅力を発見できます。風味が飛ばない程度に油で軽く火を通し、醤油やみりんで味付けして炊き込みご飯や混ぜご飯に加えることで、奥深い味わいが楽しめます。朝採り・即日発送で、新鮮な春の味覚を食卓へお届けします。

3. 森の恵み「天然 ネマガリ竹 根曲がり竹」:甘くアクがない、ツキノワグマも大好物の山菜

「天然 山菜 ネマガリ竹 根曲がり竹 ねまがりたけ 2kg」は、奥会津地方ならではの、甘くてアクが少ないのが特徴の山菜です。なんと、ツキノワグマも大好物というから驚きです!15cm〜20cm前後の筍で届けられ、その根元の皮が美しい赤紫色なのが、味が濃く美味しい証拠だと言います。

天然 ネマガリ竹

ツキノワグマとの争奪戦を制し、山の神様のご加護を得て収穫された根曲がり竹は、まさに自然の恵み。下山後、一本一本丁寧にチェックされ、虫入りの筍は厳しく除外されます。皮付きのままお届けされるので、焼いて召し上がるのがおすすめ。皮に切れ目を入れて網焼きにし、熱々を味噌でいただくのは最高の贅沢です。

アクがなく生のまま味噌で食べられるほどの美味しさは、市販の水煮とは全く異なる風味。油炒め、天ぷら、タケノコご飯、ホイル焼き、あんかけなど、様々な調理法でその甘みと香りを堪能できます。旬が短く数量限定のため、見つけたらすぐに注文したい一品です。

4. 早春の訪れを告げる「天然 山菜 フキノトウ」:苦みと甘みが織りなす、春の香り

「天然 山菜 フキノトウ ふきのとう 500g」は、早春の訪れを告げる、春の使者のような存在です。雪解け直後の場所で、落ち葉から顔を出すフキノトウは、その姿を見つけるだけで春の息吹を感じさせます。

天然 山菜 フキノトウ

蕾んでいるフキノトウは、雪融け直後の斜面や雪の下から探さないと良いものが見つかりません。雪が消えるとすぐに花芽が大きくなるため、採取時期は非常に短いです。採取後、水洗いせずに届けられるのは、痛みが早まるのを防ぐため。調理前に水洗いすることで、汚れは綺麗に落ちます。汚れた皮の部分は増量として考慮されています。

フキノトウといえば、その独特の苦味と甘みが特徴。天ぷらにすれば、サクサクとした食感とともに、春の香りが口いっぱいに広がります。フキ味噌は、熱々のご飯との相性抜群。お浸しや味噌汁、油炒めなど、その風味を活かした様々な料理で楽しむことができます。

5. 山菜の王道「天然 山菜 ワラビ」:太くて柔らか、ぬめりと香りが自慢の極上ワラビ

「天然 山菜 ワラビ 極太 紫わらび・どじょう蕨 朝取り 1kg」は、天然山菜の代表格であるワラビの中でも、奥会津旬彩館自慢の高級品です。スーパーでは決して手に入らない、太くて柔らかく、甘みとぬめり、そして香りが強い「紫わらび(どじょうわらび)」を堪能できます。

天然 山菜 ワラビ

奥会津地方の豪雪地帯で育まれたワラビは、冬の間に甘みを蓄え、春になるとその美味しさを開花させます。直径1cmを超える太さのものも珍しくなく、黄金色を帯びた緑色から薄紫色といった色合いは、甘みと柔らかさ、そして強いぬめりと香りの証です。萱の繁みの中で育ち、直射日光を浴びずに細かい毛に覆われているため、白く粉を吹いたように見えることもあります。

奥会津旬彩館では、アク抜き無料サービスも提供しており、届いたその日から手軽に楽しめるのが嬉しいポイントです。定番のお浸しや醤油・マヨネーズ和えはもちろん、塩蔵わらび、焚き物、山菜蕎麦、山菜おこわなど、様々な料理でその魅力を味わえます。特におすすめなのが「ワラビの昆布〆」。昆布の旨味とワラビのぬめり、香りが融合した絶品料理で、お酒の肴にもご飯のおかずにもぴったりです。贅沢な一品ですが、ぜひ試していただきたいレシピです。

まとめ:奥会津の豊かな恵みを、あなたの食卓へ

「天然 きのこ・山菜 の奥会津旬彩館」では、今回ご紹介した5つの山菜をはじめ、奥会津の豊かな自然が育んだ旬の恵みを、採れたての新鮮さそのままにお届けしています。それぞれの山菜が持つ個性豊かな風味や香りを、ぜひご家庭で楽しんでください。春の訪れとともに始まる、贅沢な山菜三昧。この機会に、奥会津の味覚を存分に堪能してみてはいかがでしょうか。