【手元供養のラ・プリエール】想いを形に…遺骨ジュエリー&モダン仏具で彩る、心に寄り添う供養の世界

「手元供養のラ・プリエール」は、大切な方との絆をいつまでも大切にしたい、という想いに寄り添う商品を取り扱っているショップです。現代のライフスタイルに合わせた、おしゃれで心温まる手元供養の形を提案しています。

数ある商品の中でも、特に注目したいのが、亡くなった方との思い出を肌身離さず身につけられる「遺骨ジュエリー」と、お部屋に自然と溶け込むモダンなデザインの「仏具」です。

本記事では、ラ・プリエールの数ある商品の中から、特に人気が高く、多くの人に選ばれているアイテムをピックアップし、その魅力と、それぞれの持つストーリーに迫ります。

遺骨ジュエリー「YUI -結い- SR318」:想いを永遠に刻む、あなただけの特別なリング

遺骨ジュエリー リング / YUI -結い- SR318

「【遺骨ジュエリー リング / YUI -結い- SR318】」は、大切な方の微量のご遺骨やお骨灰を、特殊な防水樹脂で固め、リングとして身につけることができる、まさに"想いを形にした"ジュエリーです。「これからもずっと一緒に」という願いを込めて、大切な面影を肌身離さず持ち歩くことができます。

このリングは、シンプルながらも洗練されたデザインが特徴。センターにはメレダイヤモンドが1粒あしらわれ、さりげない輝きを放ちます。素材はK10WG、K18YG・K18PG、Pt900と、お好みに合わせて選択可能。さらに、ご遺骨と一緒に砕いた誕生石を無料でお入れするサービスも提供しており、よりパーソナルな仕上がりにすることもできます。これは、単なるアクセサリーではなく、故人との深い繋がりを象徴する、世界に一つだけの特別なジュエリーと言えるでしょう。

サイズは5号から30号まで対応しており、性別や年齢を問わず多くの方にフィットします。オプションで刻印サービス(10文字以内)も利用できるため、イニシャルや短いメッセージを刻むことで、さらに特別な意味合いを持たせることが可能です。この「YUI -結い- SR318」は、悲しみを乗り越え、故人との思い出を胸に新たな一歩を踏み出すための、温かい光となるはずです。

モダン仏具「Sotto ポタリン -Potterin-」:日常に溶け込む、機能美あふれる供養の形

Sotto ポタリン -Potterin-

「【Sotto ポタリン -Potterin-】」は、2015年にグッドデザイン賞を受賞した、革新的なデザインの仏具です。その名の通り、愛らしい雫(しずく)のようなフォルムが特徴で、現代のインテリアにも自然と溶け込むことを目指してデザインされています。

この「ポタリン」の最大の特徴は、そのコンパクトさにあります。おりん本体の中に、「火立」「香立」「花立」といった三具足の全てが収納できる画期的な構造になっています。普段は写真立ての隣などにさりげなく置くことができ、必要な時にだけ、さっと取り出して本格的な祈りの場を設けることが可能です。この省スペースかつ機能的なデザインは、リビングや寝室など、故人との思い出を身近に感じられる空間に置くのに最適です。

素材には真鍮、ステンレス、磁器、天然木(メープル)が使用されており、高級感と温かみを両立させています。カラーバリエーションも金色、銀色、ピンクゴールド(おりん部分)と、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。写真立ては別売りですが、この「ポタリン」を中心に、故人との大切な時間を静かに過ごすことができます。

モダン仏具「Sotto チェリン -Cherin-」:優しく響く音色で、心に安らぎを

Sotto チェリン -Cherin-

「【Sotto チェリン -Cherin-】」は、「Sotto」ブランドから提供される、こちらもモダンなデザインのおりん(仏具)です。さくらんぼのような、可愛らしく丸みを帯びたフォルムが特徴で、その愛らしい姿はお部屋のアクセントとしても魅力的です。

「チェリン」の最大の特徴は、その美しい音色にあります。おりんの澄んだ音色は、心を落ち着かせ、空間を清める効果があると言われています。りん棒を本体に戻しても音がすぐに止むことなく、余韻を楽しむことができるのも魅力です。付属の敷布の上に置くことで、より一層美しい音色を響かせることができます。

素材には真鍮と天然木(さくら)が使用されており、温かみのある手触りも感じられます。カラーは金色、銀色、黒色の3色展開で、お好みに合わせて選択可能です。コンパクトなサイズ感なので、場所を選ばずに置くことができ、リビングや書斎など、普段過ごす空間にそっと置いて、故人を偲ぶ穏やかな時間を持つことができます。

遺骨ジュエリーとモダン仏具:共通する「想いを身近に、心に寄り添う」というコンセプト

ラ・プリエールで取り扱われている「YUI -結い- SR318」のような遺骨ジュエリーと、「Sotto ポタリン -Potterin-」「Sotto チェリン -Cherin-」といったモダン仏具には、いくつかの共通したコンセプトが見られます。

1. 「手元供養」への新しいアプローチ

従来の形式にとらわれず、亡くなった方との繋がりを、より身近で、よりパーソナルな形で大切にしたいという「手元供養」の考え方が根底にあります。遺骨ジュエリーは、故人の遺骨を身につけることで、常に故人を感じられるように。モダン仏具は、お部屋のインテリアに馴染むデザインで、故人を偲ぶ空間を日常の中に自然に作り出せるように設計されています。

2. デザイン性と機能性の両立

どちらのカテゴリの商品も、単に機能を満たすだけでなく、デザイン性に優れている点が共通しています。「YUI -結い- SR318」は、ダイヤモンドがあしらわれた上品なリングであり、普段使いもできる美しさを持っています。「Sotto」シリーズの仏具は、リビングに置いても違和感のない、洗練されたモダンなデザインです。これにより、故人を供養するという行為が、重苦しいものではなく、日々の生活に彩りや安らぎを与えてくれるものへと昇華されています。

3. 故人への「想い」を大切にする

これらの商品は、すべて故人への深い「想い」に寄り添うために作られています。遺骨ジュエリーに込められた「いつも一緒にいたい」という気持ち。モダン仏具が奏でる「穏やかな音色」や、そのデザインが醸し出す「静かな空間」。これらはすべて、故人への感謝や愛情、そして共に過ごした日々への追憶を、穏やかに、そして大切に表現するための手段です。

4. 選択肢の多様性

ラ・プリエールでは、同じ「手元供養」というテーマでありながら、ジュエリー、仏具と、多様な選択肢を用意しています。これにより、個々のライフスタイルや価値観、そして故人との関係性に合わせて、最も自分らしい供養の形を見つけ出すことが可能になります。例えば、故人がジュエリー好きだった方なら「YUI」を、静かで落ち着いた空間を大切にしていた方なら「Sotto」シリーズを選ぶ、といった具合です。

まとめ:ラ・プリエールで、あなただけの供養の形を見つける

「手元供養のラ・プリエール」は、現代のニーズに合わせた、心に寄り添う手元供養の商品を提供しています。今回ご紹介した「【遺骨ジュエリー リング / YUI -結い- SR318】」は、故人の存在を肌で感じられる、かけがえのない宝物となるでしょう。また、「【Sotto ポタリン -Potterin-】」や「【Sotto チェリン -Cherin-】」といったモダン仏具は、お部屋の雰囲気を損なうことなく、故人を偲ぶ静かで穏やかな時間をもたらしてくれます。

これらの商品は、単なる供養の道具ではなく、故人との絆を再確認し、前向きに生きていくための力を与えてくれる存在です。ぜひ、ラ・プリエールのショップを訪れて、あなたにとって、そして故人にとって、最も心に響く供養の形を見つけてください。それは、きっと、あなたの日々に温かい光を灯してくれるはずです。

ショップURL: https://www.rakuten.co.jp/la-priere/