【常滑焼の粋】昭龍・玉光・焜清窯が織りなす、至高の「かぶせ茶」体験:美と香りの逸品揃い!

伝統と匠の技が息づく、極上のかぶせ茶体験:愛光園茶舗がお届けする逸品

「かぶせ茶の愛光園茶舗」は、日本が誇る伝統工芸品である常滑焼の急須や茶器と、厳選された上質なお茶を組み合わせ、至福のティータイムを提案するショップです。古来より受け継がれてきた職人の技と、豊かな風土が育んだお茶の香りを、あなたの日常にお届けします。今回は、数ある逸品の中から、特に注目すべき5つの商品をご紹介。いずれも「かぶせ茶」付きという贅沢仕様で、届いたその日から本格的なお茶の世界をご堪能いただけます。

1. 結晶模様の神秘、昭龍作「天目金桜急須」で味わう静謐な時間

昭龍天目金桜急須

まずご紹介するのは、伝統工芸士・梅原昭二氏が手掛ける昭龍天目金桜急須 「かぶせ茶」付きです。日本六古窯の一つ、常滑焼の伝統を受け継ぐ昭龍氏の作品は、試行錯誤の末に生み出された独特の結晶模様が最大の特徴。大小複雑に混じり合った模様は、まさに自然が生み出した芸術品と言えるでしょう。落ち着きと趣のある色合いは、いつの時代にも愛される美しさを放ちます。

蓋つまみの金彩は派手すぎず、急須全体の洗練されたフォルムと見事に調和。研ぎ澄まされた形状美は、凛とした風格と存在感を醸し出します。注ぎ口は細長く、注ぎやすく湯切れが良い設計。持ちやすい太さの持ち手も、丁寧な仕事ぶりを感じさせます。口縁が広いので茶殻の処理やお手入れも容易で、実用性も兼ね備えているのが嬉しいポイントです。金属臭のない陶製茶こしは、お茶本来の繊細な味わいを引き出します。この急須で淹れる一杯は、心安らぐひとときをもたらしてくれることでしょう。

2. シンプルながらも存在感抜群!玉光作「朱泥丸線段急須」

朱泥丸線段急須

次に注目したいのは、伝統工芸士・梅原廣隆氏が手掛ける朱泥丸線段急須 玉光窯 「かぶせ茶」付きです。この急須は、まん丸で優しい形状と、美しい朱泥の色合いが魅力。胴側面に施された段(線段)が、シンプルながらもモダンな印象を与えています。やや大きめのサイズ感は、ゆったりとお茶を淹れたい時に最適です。

内部は広々としており、茶葉が十分に開くためのスペースを確保。持ちやすい設計の持ち手、そして注ぎやすく湯切れの良い注ぎ口は、使用感にもこだわった職人の気遣いを感じさせます。陶製茶こしは、お茶の雑味を取り除き、本来の風味を存分に引き出します。シンプルでありながら洗練されたデザインは、どんな和の空間にも馴染み、あなたのティータイムを上品に演出してくれるでしょう。上質な「かぶせ茶」が付属しているので、届いたその日から、この急須で淹れた極上の一杯をお楽しみいただけます。

3. 猫の愛らしさに癒される、焜清窯「焼〆猫茶香炉」

焼〆猫茶香炉

こちらは茶器ではありませんが、お茶の時間をより豊かにしてくれる逸品です。

焜清窯の焼〆猫茶香炉 ちゃこうろは、穴から猫が可愛らしく覗くデザインが特徴。焼〆のゴツゴツとした土肌と、猫の愛らしい姿が絶妙にマッチしています。皿の取っ手に施された猫の足形は、作家の遊び心を感じさせるポイントです。

緑茶の葉を加熱した際に発生する「ほうじ香」には、リラックス効果があると言われています。この茶香炉を使えば、お茶の香りがお部屋に広がり、心地よい癒しの空間を演出します。ストレス緩和や、就寝前のリラックスタイムに最適です。また、お部屋の消臭効果も期待できるため、自然の香りで心地よい空間を作り出せます。国産ローソク、敷板、そして茶香炉用の茶葉がセットになっているため、購入してすぐにその魅力を体験できます。お茶を淹れるだけでなく、香りでも癒されたい方におすすめです。

4. 凝縮された旨味を味わう、玉光作「黒筋挽き絞出し」

黒筋挽き絞出し

お茶の旨味を最大限に引き出すなら、玉光陶園の伝統工芸士・玉光氏が手掛ける黒筋挽き絞出しがおすすめです。これは、本体と蓋からなる非常にシンプルな構造の茶器。本体と蓋のわずかな隙間から、お茶がポタポタと滴り落ちるように抽出されるのが特徴です。

この抽出方法により、茶葉がお湯にじっくりと浸かり、お茶の旨味、甘味、香りが凝縮されます。最もシンプルでありながら、格別な美味しさを引き出すことができるのが、この「絞出し」の魅力です。特に、一度沸騰させたお湯を湯冷ましで55〜60℃程度に冷ました「冷まし湯」で淹れることで、より一層、旨味と甘みが引き立ちます。持ち手がないため、冷まし湯で淹れるスタイルが想定されています。茶こしがないため、茶殻の処理や洗いやすさも特筆すべき点です。

「絞出し」から滴る一滴一滴に、凝縮されたお茶の味わいが詰まっています。ゆったりとした時間の中で、この茶器で淹れる格別な一杯は、まさに至福のひとときとなるでしょう。三重県産水沢の「かぶせ茶」が付属しているので、すぐにこの特別な体験を始めることができます。

5. 美しい和柄で茶葉を大切に。「ぽッ・かん」茶筒

茶筒

最後にご紹介するのは、お茶の鮮度を保つための重要なアイテム、茶筒 お茶筒 Lです。この茶筒は、オシャレで美しい和柄の和紙が丁寧に貼り付けられたブリキ製。中蓋も付いているため、茶葉の風味と香りをしっかりと保つことができます。

和柄のデザインは、お部屋のインテリアとしても存在感を放ち、茶葉を保存するだけでなく、空間を彩るアイテムとしても活躍します。一つ一つ手作業で和紙を貼り付けているというこだわりも、この茶筒の価値を高めています。容量200gと、ご家庭で使うのにちょうど良いサイズ感です。お茶の美味しさを最大限に引き出すためには、適切な保存方法が不可欠。この美しい茶筒は、その役割をしっかりと果たし、あなたの大切なお茶を新鮮なまま保ってくれます。ギフトとしても喜ばれること間違いなしの逸品です。

逸品の共通点と違い:匠の技と「かぶせ茶」の融合

今回ご紹介した5つの商品は、それぞれ異なる魅力を持っていますが、いくつかの共通点があります。

共通点:

  • 常滑焼の伝統と匠の技: 「昭龍天目金桜急須」や「朱泥丸線段急須」、「焼〆猫茶香炉」、「黒筋挽き絞出し」は、いずれも愛知県常滑市で培われた伝統的な焼き物技術と、現代の職人による卓越した技が融合した逸品です。作家それぞれの個性が光るデザインと、永く愛用できる堅牢さが魅力です。
  • 「かぶせ茶」付き: 全ての茶器・茶香炉には、三重県産の上質な「かぶせ茶」が付属しています。これは、ショップのこだわりであり、購入したその日から、急須や茶器の性能を存分に活かした本格的なお茶体験ができることを意味します。
  • 実用性と美しさの両立: どの商品も、見た目の美しさだけでなく、使いやすさ、お手入れのしやすさといった実用性も考慮されています。お茶を美味しく淹れる、香りで癒される、茶葉を新鮮に保つといった、お茶にまつわる体験を豊かにするための工夫が凝らされています。

違い:

  • 用途: 急須や絞出しは直接お茶を淹れるための茶器ですが、茶香炉は香りを楽しむためのアイテムです。茶筒は茶葉を保存するための容器であり、それぞれ異なる役割を担っています。
  • デザイン: 結晶模様が特徴的な昭龍の急須、シンプルでモダンな玉光の急須、可愛らしい猫モチーフの茶香炉、ミニマルな黒泥の絞出し、そして華やかな和柄の茶筒と、デザインは多岐にわたります。お好みに合わせて選べる豊富なバリエーションが魅力です。
  • 抽出方法: 急須は一般的な茶こしを用いた抽出、絞出しは特殊な抽出方法で旨味を凝縮させます。茶香炉は火を使い、茶葉を焙じて香りを楽しみます。

総評:五感で味わう、極上のお茶時間

「かぶせ茶の愛光園茶舗」が提供する商品は、単なる道具ではありません。それは、日本の伝統文化、職人の情熱、そして厳選されたお茶の恵みが結実した、五感で味わう芸術品と言えるでしょう。「昭龍天目金桜急須」で心静かに景色を眺めながらお茶を淹れるひととき、玉光氏の急須でじっくりと旨味を引き出す時間、焜清窯の茶香炉で部屋を満たす穏やかな香り、そして「絞出し」で凝縮された一杯を味わう贅沢。さらに、美しくデザインされた茶筒で、大切なお茶の鮮度を保つ。これらの体験は、忙しい日常から離れ、自分自身と向き合う、かけがえのない時間を与えてくれます。

締めの一言

あなたのお茶時間を、より豊かに、より深く。伝統と革新が息づく「かぶせ茶の愛光園茶舗」で、珠玉の逸品との出会いをお楽しみください。きっと、お茶の新しい魅力、そして自分らしい時間の過ごし方を発見できるはずです。